あといくら使えるのかを見る

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あといくら使えるのかを見る

「あぁ、今月の光熱費はこれぐらいかかったのか」
「今月の水道料金は安かったな」
と、月の家計簿を見ることもできますし、15日頃、月半ばで家計簿を確認することにより
「結構食費がかかってるな。。。もう少しおさえなきゃ」と、気づくこともできます。

「あと今月いくら使えるのか?」ということを知るには、今月の使えるお金(予算)を作成しておく必要があります
≪予算の作成方法のページへ≫

画面下部の[分析する]をタップします
used-money (1)
円グラフが表示されていますので、画面上部の[予算比・支出と収入]切り替えスイッチをタップします
used-money (5)
[予算比]をタップします。
used-money (6)
予算比の画面がでます。

まず、緑のバー表示になっている項目は「まだ予算余ってますよ。まだ使っていいですよ」という色になります。
used-money (7)

黄色のバー表示は「やばいですよやばいですよ、もうすぐオーバーしますよ。」または、「もうすでに、ちょっとオーバーしてますよ」という色になります。
used-money (8)

赤色のバー表示になっている項目は「予算オーバーしてますよ。」という色になります。
used-money (9)
予算を設定していない項目(カテゴリ)は、0円予算よみなされ、赤色のバー表示になります。
used-money (10)

一番大事な項目は”合計”の項目です。
実際Zaimを使用していると、カテゴリのところは、すぐに赤になったり黄色になったりします。
色は予算に応じて変化します。カテゴリごとの予算を細かく決めれる人は少ないと思います。
大まかに、「今月はこれだけのお金でまわす!」という月の予算が合計に反映されていますので、大事な合計が緑なら、その月はOK!それくらいのゆるみがあったほうが、ストレスなく家計簿を続けられるかと思います。
used-money (11)

また、この”合計”の表示はトップ画面の”今月”の項目と一致しています。
Screenshot_2015-03-17-10-14-41

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